斗掻き(読み)トカキ

デジタル大辞泉 「斗掻き」の意味・読み・例文・類語

と‐かき【斗×掻き/▽概】

枡ますで穀類などを量るとき、盛り上がった部分を平らにならすのに使う短い棒。ますかき。かいならし。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「斗掻き」の意味・読み・例文・類語

と‐かき【斗掻・概】

  1. 〘 名詞 〙 穀類を枡(ます)で検査する際に、枡目を正確にするために枡をならす小さな棒。枡の大きさに比例して何種類もあった。枡掻(ますかき)。
    1. [初出の実例]「凡用レ称者。皆懸二於格一。用レ斛者。皆以レ概。〈謂。称者。称二量軽重一也。〈略〉概者。量。所三以平二斗斛一也〉」(出典:令義解(833)関市)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む