斗極(読み)ときよく

普及版 字通 「斗極」の読み・字形・画数・意味

【斗極】ときよく

北斗星と北極星。〔淮南子、斉俗訓〕夫(そ)れ舟に乘りて惑ふは、東西を知らざるも、斗極を見ては則ち寤(さと)る。夫れ性も亦た人の斗極なり。以て自ら見(あら)はすことるなり。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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