斗極(読み)ときよく

普及版 字通 「斗極」の読み・字形・画数・意味

【斗極】ときよく

北斗星と北極星。〔淮南子、斉俗訓〕夫(そ)れ舟に乘りて惑ふは、東西を知らざるも、斗極を見ては則ち寤(さと)る。夫れ性も亦た人の斗極なり。以て自ら見(あら)はすことるなり。

字通「斗」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む