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北斗星 ホクトセイ

5件 の用語解説(北斗星の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ほくと‐せい【北斗星】

北斗七星」に同じ。

出典|小学館
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

北斗星

1988年に登場し、札幌と上野を現在は約17時間で結ぶ。青い客車が特徴のブルートレインの中でも、シャワーつきの豪華な客室やフランス料理も味わえる食堂車が人気を集めた。車体の老朽化や、2016年春開業予定の北海道新幹線の試験走行とのダイヤ調整の難しさから、3月のダイヤ改定で定期運行が終了。現在の週3往復程度の臨時運転も、8月22日の札幌発が最後となる。

(2015-06-12 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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デジタル大辞泉プラスの解説

北斗星

JR東日本・JR北海道が運営していた寝台特急列車。札幌駅(北海道)から上野駅(東京都)を結ぶ。1988年運行開始。2015年3月、定期列車の運行停止、同年8月まで臨時列車として運行。

出典|小学館
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知恵蔵miniの解説

北斗星

JR東日本などJRグループが東京・上野-北海道・札幌間で運行する寝台特急の名称。青い客車の寝台特急であるいわゆる「ブルートレイン」の一つで、個室や食堂車、ロビーカー、シャワールームなどを備える豪華列車である。上野-札幌間の所要時間は約16時間10分。青函トンネルが開業した1988年3月に運行開始され、2014年現在、1日に1往復運行されている。14年12月5日、JR東日本などは15年3月のダイヤ改正で「北斗星」を廃止することを決めたとの報道がなされた。車両の老朽化に加え、青函トンネルで再来年に開業する北海道新幹線の試験走行が始まり、列車の運行が難しくなるのが廃止の理由とされている。北斗星の廃止で、ブルートレインは臨時列車を除き、半世紀以上の歴史に幕を閉じることになる。

(2014-12-8)

出典|朝日新聞出版
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