斗糧(読み)とりよう(りやう)

普及版 字通 「斗糧」の読み・字形・画数・意味

【斗糧】とりよう(りやう)

かな糧。〔戦国策、秦一〕(天下)皆秦の策に決せんと欲す。斗糧を費やさず、未だ一兵を煩はさず、未だ一士を戰はず、~侯相ひ親しむこと、兄弟より賢(まさ)れり。

字通「斗」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む