斜挿(読み)しゃそう

精選版 日本国語大辞典 「斜挿」の意味・読み・例文・類語

しゃ‐そう‥サフ【斜挿】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ななめにさしこむこと。〔白居易‐新小灘詩〕
  3. 漢文の文章作法で、文意を補ったり、また精彩を加えたりするために、文脈の間に他の事がらを挿入すること。また、その文句

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む