精彩(読み)セイサイ

デジタル大辞泉 「精彩」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「精彩」の意味・読み・例文・類語

せい‐さい【精彩・生彩】

  1. 〘 名詞 〙
  2. うつくしいいろどり。かがやくひかり。つや。光彩
    1. [初出の実例]「只自ら無道心なる故と思ひしりて、猛く精彩をつくべし」(出典:塩山仮名法語(1387頃)初端)
    2. [その他の文献]〔李白‐感興八首詩〕
  3. 生き生きとした表情様子。活気のある姿。
    1. [初出の実例]「尋常の雑務とは切り離された特別の精彩(セイサイ)を帯びたもの」(出典:彼岸過迄(1912)〈夏目漱石停留所)
    2. [その他の文献]〔宋玉‐神女賦〕

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普及版 字通 「精彩」の読み・字形・画数・意味

【精彩】せいさい

生き生きとした美しさ。〔大唐新語、一〕杜如少(わか)くして悟、人にす。~玄齡、太宗に聞(ぶん)して曰く、餘人は惜しむに足らざるも、杜如王佐の才なりと。

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