斜脚(読み)シャキャク

デジタル大辞泉 「斜脚」の意味・読み・例文・類語

しゃ‐きゃく【斜脚】

光や雨などがななめに降り注ぐこと。また、その光や雨など。
れ花は―の暖風に開けて」〈謡・鉄輪

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「斜脚」の意味・読み・例文・類語

しゃ‐きゃく【斜脚】

  1. 〘 名詞 〙 光や雨などが斜めにそそぐこと。また、その光や雨など。
    1. [初出の実例]「斜脚は暖風の先づ扇ぐ処 暗声は朝日のいまだ晴れざる程〈慶滋保胤〉」(出典:和漢朗詠集(1018頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む