断悪(読み)だんあく

精選版 日本国語大辞典 「断悪」の意味・読み・例文・類語

だん‐あく【断悪】

  1. 〘 名詞 〙 ( 連声で「だんなく」「だんまく」とも発音する ) 仏語悪業をたち切ること。いっさいの悪を行なわないこと。

だん‐なく‥アク【断悪】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「だんあく」の連声 ) ⇒だんあく(断悪)

だん‐まく‥アク【断悪】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「だんあく」の連声 ) ⇒だんあく(断悪)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む