断悪(読み)だんあく

精選版 日本国語大辞典 「断悪」の意味・読み・例文・類語

だん‐あく【断悪】

  1. 〘 名詞 〙 ( 連声で「だんなく」「だんまく」とも発音する ) 仏語悪業をたち切ること。いっさいの悪を行なわないこと。

だん‐なく‥アク【断悪】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「だんあく」の連声 ) ⇒だんあく(断悪)

だん‐まく‥アク【断悪】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「だんあく」の連声 ) ⇒だんあく(断悪)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む