断続器(読み)ダンゾクキ

デジタル大辞泉 「断続器」の意味・読み・例文・類語

だんぞく‐き【断続器】

電路を遮断したり規則的に開閉させたりする装置電鈴などに用いる。インタラプター。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「断続器」の意味・読み・例文・類語

だんぞく‐き【断続器】

  1. 〘 名詞 〙 電話交換機ベルなどに必要な断続電流を継電器の自己断続などによって作る装置。〔電気工学ポケットブック(1928)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の断続器の言及

【コンバーター】より

… 通信,高周波の分野ではある高周波信号をこれより低い中間周波数に変換する部分をコンバーターと呼ぶ。このほか直流信号を交流に変換する断続器,真空熱電対を用い,交流電流を直流電圧に変換する装置などもコンバーターと呼ばれる。【平山 宏之】。…

※「断続器」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む