断頭場(読み)ダントウジョウ

デジタル大辞泉 「断頭場」の意味・読み・例文・類語

だんとう‐じょう〔‐ヂヤウ〕【断頭場】

罪人の首を切り落とす場所。くびきりば。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「断頭場」の意味・読み・例文・類語

だんとう‐じょう‥ヂャウ【断頭場】

  1. 〘 名詞 〙 罪人の首を切りおとす場所。くびきりば。
    1. [初出の実例]「六条河畔断頭場 逼面殺人三尺鋩」(出典:狂雲集(15C後)代断頭罪人)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む