最新 地学事典 「新ヨーロッパ」の解説
しんヨーロッパ
新ヨーロッパ
独◆Neo-Europa
ヨーロッパのうちで,アルプス輪廻の時期に地向斜・造山運動を経験した地域で,ほぼアルプス造山帯に相当。M.Bertrand(1887)のアルプス山系に基づき,H.Stilleがつくった語。
執筆者:山下 昇
参照項目:アルプス造山帯
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...