新付括責(読み)しんぷかっせき

精選版 日本国語大辞典 「新付括責」の意味・読み・例文・類語

しんぷ‐かっせき‥クヮッセキ【新付括責】

  1. 〘 名詞 〙おんしゅかっしゅつ(隠首括出)
    1. [初出の実例]「其間新付括責之輩、无口分、不貢賦、人民易逃、戸口難増」(出典日本三代実録‐元慶四年(880)三月一六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む