新保古新田(読み)しんぽこしんでん

日本歴史地名大系 「新保古新田」の解説

新保古新田
しんぽこしんでん

[現在地名]上越市新保古新田

藤塚ふじづか村の南東に位置する。天和三年郷帳によれば高一九四石六斗余。享保年間(一七一六―三六)質地騒動では、質取人百姓として当村三右衛門も参加している(頸城郡誌稿)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む