新勝浦市漁協ひき縄カツオ(読み)しんかつうらしぎょきょうひきなわかつお(いけじめ)

事典 日本の地域ブランド・名産品 の解説

新勝浦市漁協ひき縄カツオ(活〆)[水産]
しんかつうらしぎょきょうひきなわかつお(いけじめ)

関東地方千葉県地域ブランド
房総沖10km〜100kmの海域でひき縄漁業により漁獲される。カツオは春から秋にかけて日本近海に来遊する季節回遊魚であり、古来から早春〜初夏、黒潮にのってくる「上りカツオ」が珍重されてきた。鮮度保持のため、活〆・血抜き後、冷却する。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む