新屋古墳群(読み)にいやこふんぐん

日本歴史地名大系 「新屋古墳群」の解説

新屋古墳群
にいやこふんぐん

[現在地名]茨木市西福井三丁目

式内社新屋坐天照御魂にいやにますあまてるみたま神社が鎮座するみや山一帯の丘陵稜線や丘腹に分布する古墳群で、三〇基以上が確認されているが、一部消滅。五世紀後半から六世紀代にかけて造営されたとみられ、埴輪を備える古墳もある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む