新屋古墳群(読み)にいやこふんぐん

日本歴史地名大系 「新屋古墳群」の解説

新屋古墳群
にいやこふんぐん

[現在地名]茨木市西福井三丁目

式内社新屋坐天照御魂(にいやにますあまてるみたま)神社が鎮座する宮(みや)山一帯の丘陵稜線や丘腹に分布する古墳群で、三〇基以上が確認されているが、一部消滅。五世紀後半から六世紀代にかけて造営されたとみられ、埴輪を備える古墳もある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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