新屋敷遺跡(読み)しんやしきいせき

日本歴史地名大系 「新屋敷遺跡」の解説

新屋敷遺跡
しんやしきいせき

[現在地名]鴻巣市東四丁目

元荒川に面する台地の北側緩斜面にある。所在地は、「風土記稿」の鴻巣宿の項に文禄二年(一五九三)御殿が建てられた所で、小名の新屋敷は鷹部屋のあった所というと記される。昭和六二年(一九八七)の発掘調査で、鷹部屋の構堀と推定される薬研堀と井戸跡、溝・土壙・地下室などが発見された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む