日本歴史地名大系 「鴻巣宿」の解説
鴻巣宿
こうのすしゆく
現鴻巣市の中央部、大宮台地の北端にある。北から北東境を元荒川が南東へ流れ、対岸は埼玉郡
近世には足立郡鴻巣領に属した(風土記稿)。江戸から七番目の中山道の宿駅で、桶川宿からは一里三〇町、熊谷宿へは四里六町四〇間の距離にあった。宿内から
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
現鴻巣市の中央部、大宮台地の北端にある。北から北東境を元荒川が南東へ流れ、対岸は埼玉郡
近世には足立郡鴻巣領に属した(風土記稿)。江戸から七番目の中山道の宿駅で、桶川宿からは一里三〇町、熊谷宿へは四里六町四〇間の距離にあった。宿内から
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…駅南方の名刹(めいさつ)勝願寺は関東十八檀林の一つで,境内には関東郡代伊奈忠次,《武蔵志》の著者福島東雄,俳人横田柳几(りゆうき)の墓がある。【新井 寿郎】
[鴻巣宿]
中山道,武蔵国の宿駅。地名の初見は室町期成立の市場祭文。…
※「鴻巣宿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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