新撰事蹟通考(読み)しんせんじせきつうこう

日本歴史地名大系 「新撰事蹟通考」の解説

新撰事蹟通考(事蹟通考)
しんせんじせきつうこう

三一巻 八木田桃水著

成立 天保一二年

解説 六国史をはじめ「肥後国風土記」逸文・「日本紀略」など古書旧家に伝来する古文書などの肥後関係の事蹟を年代順に列記し考証したもの。引用書目三四二種、巻一―二国郡原始・郷荘沿革、巻三―一二編年考徴・雑著、巻一三―三一系図から成る。

活字本 肥後文献叢書三

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む