コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

逸文 イツブン

デジタル大辞泉の解説

いつ‐ぶん【逸文】

世間に知られていない文章。
他の書物などに一部が引用されているだけで、完全な形では伝わっていない文章。「風土記逸文
すぐれた文章

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

逸文の関連キーワード村上天皇御記宇多天皇御記賀茂建角身命醍醐天皇御記万葉集註釈逸文風土記風土記逸文道顕(1)水江浦島子石坂比売命弘仁格式延暦僧録貞観格式日本世記外記日記李部王記羽衣伝説丹生明神秦伊侶具浦島説話

今日のキーワード

存亡の機

引き続き存在するかここで滅びてしまうかという非常に重大な時。存亡の秋(とき)。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

逸文の関連情報