新清水村(読み)あらしみずむら

日本歴史地名大系 「新清水村」の解説

新清水村
あらしみずむら

[現在地名]上市町新清水

南を白岩しらいわ川が流れ、村外れ栃津とちづ川と合流する。東は下荒又しもあらまた村、西は放士ほうじ村、北は下荒又村放士ヶ瀬村。草分は喜右衛門という(富山県町村合併誌)。寛文一〇年(一六七〇)の村御印によれば草高八三石、免五ツ、小物成は鮭役一匁五分(出来)である(三箇国高物成帳)。その後元禄一三年(一七〇〇)に検地引高一三石が発生、一方享保八年(一七二三)・同一七年の手上高が計二石あって、都合高七二石となる(天保一一年「高免帳」杉木家文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む