新潟知事と原発再稼働

共同通信ニュース用語解説 「新潟知事と原発再稼働」の解説

新潟知事と原発再稼働

新潟県の花角英世はなずみ・ひでよ知事は2018年知事選で、同県に立地する東京電力柏崎刈羽原発の再稼働に慎重方針を訴えて初当選。就任後は2期目の現在まで、再稼働の是非を巡り「県民に信を問う」と再三発言している。選択肢として出直し知事選や住民投票などを挙げるものの、再稼働に必要とされる地元同意への態度を表明していない。東電は停止中の全7基のうち、7号機の原子炉への核燃料装塡そうてんや設備関連の検査を完了。政府とともに早期再稼働を目指している。

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