地元同意

共同通信ニュース用語解説 「地元同意」の解説

地元同意

電力会社原発を再稼働しようとする際、必要とされる立地自治体同意。自治体と電力会社は事故時の通報義務などを定めた安全協定を締結している。法的拘束力はないが、自治体の意向を無視するのは難しく、再稼働でも自治体の同意は事実上不可欠となっている。地元同意権は原発が所在する道県と市町村に限るのが通例。新潟県の東京電力柏崎刈羽原発を巡り、立地する柏崎市刈羽村首長は容認する立場で、花角英世はなずみ・ひでよ知事は態度を留保し続けていた。

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