東京電力柏崎刈羽原発

共同通信ニュース用語解説 「東京電力柏崎刈羽原発」の解説

東京電力柏崎刈羽原発

新潟県柏崎市と刈羽村にまたがる原発。1~5号機は東電福島第1原発と同じ沸騰水型軽水炉、6、7号機は改良型で、全7基の総出力は821万2千キロワットで世界最大。2012年3月以降、全基停止していたが、6、7号機は13年に再稼働に必要な審査原子力規制委員会に申請し、17年に合格した。6号機は26年1月21日に再稼働した。1、2号機は地元自治体の意向をくんで廃炉にする方向で検討している。3~5号機の扱いは未定

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