新規参入銀行

共同通信ニュース用語解説 「新規参入銀行」の解説

新規参入銀行

金融業以外の企業が既存銀行の株式を取得したり銀行を新設したりしてできた銀行。銀行業への参入規制緩和で、特に2000年以降に他業種からの参入が相次いだ。スーパーコンビニATM(現金自動預払機)を設置し決済サービスを提供する流通系の銀行やインターネット専業の銀行などがある。店舗や人員といった運営コストを低く抑え、ローン金利の低さや手数料の安さが特長だ。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む