コンビニエンスストアの略。経済産業省の商業統計の分類によると、売り場面積が30平方メートル以上~250平方メートル未満で14時間以上の営業をしている店。1970年代以降に本格的に日本に広がった。24時間営業に加え、公共料金の支払いや宅配便の取り扱い、ATMの設置など社会に欠かせないインフラになった。業界はセブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソンに代表され、2025年12月末時点の店舗数は約5万6千店舗。年間売り上げは12兆円に上る。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
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