新規国債発行額

共同通信ニュース用語解説 「新規国債発行額」の解説

新規国債発行額

歳入不足を補う赤字国債財政法で認められておらず、公債発行特例法によって発行する。税収が伸びたバブル期には発行を見送ったが、バブル崩壊後の1998年度以降は大量発行が続く。公共事業などに使い道を限る建設国債と合わせた発行額が、新規国債発行額と呼ばれる。これらが累積した国債発行残高は2019年度末までに887兆円に上っている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む