新造を出す(読み)しんぞうをだす

精選版 日本国語大辞典 「新造を出す」の意味・読み・例文・類語

しんぞう【新造】 を 出(だ)

  1. 新造として遊客に応対させる。
    1. [初出の実例]「よく取廻し金のある客には新造(ゾウ)を出(ダ)させる工面をしたり」(出典洒落本・風俗八色談(1756)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ゾウ 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む