四字熟語を知る辞典 「新郎新婦」の解説
新郎新婦
[使用例] 彼らの仲間が、神前結婚などを否定しているものだったし、新郎新婦もその主義だった[佐多稲子*祝辞|1956]
[使用例] 二年前から勝手に同棲している者が、借り着のモーニングとウェディング・ドレスを着て、新郎新婦のような顔をして、神主さんの前で神妙に頭を下げた[庄野潤三*流れ藻|1967]
出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...