皇后紀〕(元興)三年秋、太后體安からず。左右憂惶し、
辭を
し、願はくは命に代ることを得んと。太后之れを聞き、
ち譴怒(けんど)し、~徂(た)だ謝

せしむ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...