新酒を古い皮袋に盛る(読み)あたらしいさけをふるいかわぶくろにもる

精選版 日本国語大辞典 「新酒を古い皮袋に盛る」の意味・読み・例文・類語

あたらしい【新】 酒(さけ)を古(ふる)い皮袋(かわぶくろ)に=盛(も)る[=入(い)る]

  1. 新しい内容思想を古くからある形式の中に盛り込む。内容、形式ともに生きないの意。
    1. [初出の実例]「新(アタラシ)き酒(サケ)を旧(フル)き革嚢(カハフクロ)に盛(イル)る者はあらじ」(出典:引照旧新約全書(1880)馬太伝福音書)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む