新金坂町(読み)しんかねざかまち

日本歴史地名大系 「新金坂町」の解説

新金坂町
しんかねざかまち

[現在地名]大館市金坂

城下東端部の大館所預の家士が居住する武家町。享保一三年(一七二八)の大館城下絵図に「新金坂町」とみえる。東西に走る道路沿いに形成され、北は八幡はちまん町、西は金坂町と隣接

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む