新面目(読み)シンメンボク

精選版 日本国語大辞典 「新面目」の意味・読み・例文・類語

しん‐めんもく【新面目】

  1. 〘 名詞 〙 いままでになかった新しいすがた。一新したありさまやすがた。しんめんぼく。
    1. [初出の実例]「今迄世間から存在を認められなかった主人が急に一個の新面目を施こしたのも、全く吾輩の御蔭だと思へば此位の眼付は至当だらうと考へる」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉二)

しん‐めんぼく【新面目】

  1. 〘 名詞 〙しんめんもく(新面目)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む