於田江庄(読み)おだえのしよう

日本歴史地名大系 「於田江庄」の解説

於田江庄
おだえのしよう

現西区中小田井なかおたい上小田井かみおたい、現西春日井郡西春にしはる町・西枇杷島にしびわじま町一帯か。小田井・淤台とも書く。実相院末寺南滝院領として、光厳院政期(一三三六―五一)に於田江庄内富益が実相院僧正御房に安堵されたのが初見である(「光厳上皇院宣案」実相院門跡系図)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む