旁侍(読み)ぼう(ばう)じ

普及版 字通 「旁侍」の読み・字形・画数・意味

【旁侍】ぼう(ばう)じ

おつきの侍従。〔晋書食貨志〕是の時一斛五十、~人相ひ啖し、白骨盈積(えいせき)す。~后、手に(かとりきぬ)數匹を持てり。承、符令孫(そんき)をしてを以て脅かして之れを奪はしむ。旁侍のし、血、后のに濺(そそ)ぐ。

字通「旁」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む