旅の印(読み)たびのしるし

精選版 日本国語大辞典 「旅の印」の意味・読み・例文・類語

たび【旅】 の 印(しるし)

  1. 旅行をしたしるし。旅をした証拠
    1. [初出の実例]「引馬野(ひくまの)に匂ふ榛(はり)原入り乱れ衣匂はせ多鼻能知師(タビノしるシ)に」(出典万葉集(8C後)一・五七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む