旅は情け人は心(読み)タビハナサケヒトハココロ

デジタル大辞泉 「旅は情け人は心」の意味・読み・例文・類語

旅たびは情なさけ人ひとは心こころ

旅では人の情けが何よりもありがたく感じられるし、また、人は心の持ち方が最も大切である。

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精選版 日本国語大辞典 「旅は情け人は心」の意味・読み・例文・類語

たび【旅】 は 情(なさ)け人(ひと)は心(こころ)

  1. 旅行中には人の情けが何よりもありがたく感じられ、また、人の身には心の持ちようが最も大切である。
    1. [初出の実例]「誠に、旅は情人は心と申が、あの様な人が無れば、われらごときの貧僧は旅は成りませぬ」(出典:虎寛本狂言・薩摩守(室町末‐近世初))

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