旅は道連れ世は情け(読み)タビハミチヅレヨハナサケ

関連語 相身互い

精選版 日本国語大辞典 「旅は道連れ世は情け」の意味・読み・例文・類語

たび【旅】 は 道連(みちづ)れ世(よ)は情(なさ)

  1. 旅行をする時は道連れがあるのが何よりも心強く、同じように世の中を渡るには互いに情けを持って行くのがいちばん大切である。〔俳諧・毛吹草(1638)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む