相身互い(読み)アイミタガイ

デジタル大辞泉 「相身互い」の意味・読み・例文・類語

あいみ‐たがい〔あひみたがひ〕【相身互い】

《「相身互い身」の略》同じ境遇にある者どうしが同情し、助け合うこと。また、その間柄。「武士相身互い
[類語]互助内助救う助ける救い出す救助する救出する救護する助け合う・救い上げる・助け出す人助け救急救難助命救命救済

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「相身互い」の意味・読み・例文・類語

あいみ‐たがいあひみたがひ【相身互・相見互】

  1. 〘 名詞 〙 同じ悪い境遇や身分の人が、互いに同情し合い、また助け合うこと。また、そのような間柄の者。
    1. [初出の実例]「牢人はあい身たがい」(出典:浮世草子・けいせい伝受紙子(1710)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む