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道連れ ミチヅレ

デジタル大辞泉の解説

みち‐づれ【道連れ】

連れ立って行くこと。同行。また、その人。同行者。「よい道連れができる」「旅は道連れ世は情け」
一緒に行動させること。同じ道をとらせること。「子を道連れ心中する」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

みちづれ【道連れ】

連れ立って一緒に道を行くこと。また、その人。同行者。 「旅は-世は情け」
むりに一緒の行動をとらせること。 「子供を-にした一家心中」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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