旅籠賃(読み)ハタゴチン

精選版 日本国語大辞典 「旅籠賃」の意味・読み・例文・類語

はたご‐ちん【旅籠賃】

  1. 〘 名詞 〙はたごせん(旅籠銭)
    1. [初出の実例]「礼もいきもいふな人数のはたこ賃銭は三百箸は三ぜん」(出典:狂歌・銀葉夷歌集(1679)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む