旅絵師(読み)たびえし

精選版 日本国語大辞典 「旅絵師」の意味・読み・例文・類語

たび‐えし‥ヱし【旅絵師】

  1. 〘 名詞 〙 地方から地方に巡回し、社寺や裕福な家の求めに応じて絵を描いてかせいで歩く絵かき。
    1. [初出の実例]「旅画師(タビヱシ)の多見五郎は、枕を胸に突支棒にして匍匐」(出典:風流線(1903‐04)〈泉鏡花〉六七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む