旅路の嫁入(読み)たびじのよめいり

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「旅路の嫁入」の解説

旅路の嫁入
〔常磐津〕
たびじのよめいり

歌舞伎浄瑠璃外題
作者
三升屋二三治 ほか
演者
岸沢右和佐
初演
文政5.5(江戸中村座)

旅路の嫁入
〔清元〕
たびじのよめいり

歌舞伎・浄瑠璃の外題。
初演
天保1.4(江戸・市村座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む