旋頭歌解(読み)せどうかかい

精選版 日本国語大辞典 「旋頭歌解」の意味・読み・例文・類語

せどうかかい【旋頭歌解】

  1. 明治初期の注釈書。三巻。橋本直香(はしもとただか)著。明治五年(一八七二成立旋頭歌について概説し、記・紀・万葉・古今からその作品を抽出して注釈を加える。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む