既存不適格(読み)キソンフテキカク

デジタル大辞泉 「既存不適格」の意味・読み・例文・類語

きそん‐ふてきかく【既存不適格】

建築時の法律に基づいて建てられた建物が、その後の法改正や都市計画の変更により、現行法の基準を満たさなくなった状態。
[補説]そのまま使い続けても違法ではないが、増改築を行う際には、現行の法令に適合させる必要がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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