日が短い(読み)ひがみじかい

精選版 日本国語大辞典 「日が短い」の意味・読み・例文・類語

ひ【日】 が 短(みじか)

  1. 一日のうち昼間が短い。冬になり、日中時間が短い。
    1. [初出の実例]「日遠き故に、日短くして秋冬也」(出典:乾坤弁説(1656)利)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む