日の御旗(読み)ひのみはた

精選版 日本国語大辞典 「日の御旗」の意味・読み・例文・類語

ひ【日】 の 御旗(みはた)

  1. 赤地の錦の布に日月の形を描いた旗。にしきのみはた。後世日の丸の旗をいう。
    1. [初出の実例]「已に討手として日の御旗を向らるる上は朝敵たる事うたがいなし」(出典:新撰長祿寛正記(15C後か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む