日孁(読み)ヒルメ

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「日孁」の意味・読み・例文・類語

ひる‐め【日孁・日霊・日女】

  1. ( 日の女神の意 ) 天照大神(あまてらすおおみかみ)別称。ひるみ。おおひるめのむち。
    1. [初出の実例]「天照らす 日女(ひるめ)の命〈一云さしあがる 日女(ひるめ)の命〉 天をば 知らしめすと」(出典万葉集(8C後)二・一六七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む