日数暇(読み)ひかずいとま

精選版 日本国語大辞典 「日数暇」の意味・読み・例文・類語

ひかず‐いとま【日数暇】

  1. 〘 名詞 〙 前もって限った日数の間、主人から暇をもらうこと。
    1. [初出の実例]「治部大輔今日伯州、下向知行星川庄事可申扱ために、日数暇お申罷下」(出典大館常興日記‐天文九年(1540)正月一〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む