日日に新なり(読み)ひびにあらたなり

精選版 日本国語大辞典 「日日に新なり」の意味・読み・例文・類語

ひび【日日】 に 新(あらた)なり

  1. ( 「大学」の「苟日新、日々新、又日新」による ) 日に日に新しくなっている。また、毎日毎日、進歩してやまない。
    1. [初出の実例]「左府生公晴、去正月廿日比入滅以後、哀傷日々新」(出典:兵範記‐仁平三年(1153)四月二一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む