日暮れて道を急ぐ(読み)ひくれてみちをいそぐ

精選版 日本国語大辞典 「日暮れて道を急ぐ」の意味・読み・例文・類語

ひ【日】 暮(く)れて道(みち)を急(いそ)

  1. ( 日が暮れかかってから急いで道中するの意 ) 終わり頃になってから、急に仕事をいそいで行なうことのたとえ。
    1. [初出の実例]「身のをこなひ道にたかひて後医術を尽すといへとも日暮て道をいそくにことならす」(出典:慶長見聞集(1614)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む