精選版 日本国語大辞典 「日暮れて道を急ぐ」の意味・読み・例文・類語
ひ【日】 暮(く)れて道(みち)を急(いそ)ぐ
- ( 日が暮れかかってから急いで道中するの意 ) 終わり頃になってから、急に仕事をいそいで行なうことのたとえ。
- [初出の実例]「身のをこなひ道にたかひて後医術を尽すといへとも日暮て道をいそくにことならす」(出典:慶長見聞集(1614)一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...